§ Flow / 出前授業の流れ
出前授業の流れ
お問い合わせから当日まで、できるだけ先生方の手間がかからないように進めます。 「何を準備すればいいか」「当日はどう進むのか」を、依頼の前に知っていただけるようまとめました。
依頼から実施までの5ステップ
- お問い合わせ・ご相談フォームまたはメールで、対象(学年)・おおよその人数・ご希望のテーマをお知らせください。「何ができるか分からない」という段階のご相談でも歓迎します。
- 内容のすり合わせとお見積り授業のねらい、日程、会場(対面/オンライン)をうかがい、最適なテーマと深さ(体験・基礎・連続講座)をご提案します。あわせてお見積りをお出しします。
- お申し込み・準備内容が決まったらお申し込みです。教材や実習用の機材(ロボット・マイコンなど)はこちらで手配しますので、特別なご用意は基本的に不要です。
- 当日(実施)完成した教材で「動く」体験から始め、少しずつ自分の手で作り上げます。最後は一人ひとりが成果物を完成させます。専門家が監修した進行で、指導品質を安定させます。
- 授業のあと使った教材は学習サイトと YouTube で公開しています。授業後もくり返し復習でき、興味を持った子は次の学びへ進めます。
準備していただくもの
基本は「会場」と「参加者のパソコン」だけ
- プログラミング入門はブラウザだけで動くので、インターネットにつながるパソコン(GIGA端末で可)があれば始められます。
- 電子工作・ロボット・3Dプリンタなどの実習機材はこちらで手配します。
- プロジェクターやスクリーンがあると、説明がより分かりやすくなります。
所要時間と開催のかたち
内容に合わせて、体験(90分)/基礎(半日)/連続講座から選べます。 短い体験では「成功体験」に、半日以上ではゼロからの制作に重きを置きます。 大阪・関西を中心にうかがい、全国はオンラインにも対応します(3Dプリンタの出力のみ対面開催)。
費用について
出張授業・研修は現在準備中で、料金は内容・対象・人数に応じて個別にお見積りします。 公立校・教育委員会は謝金規程に合わせた対応も可能です。まずはお気軽にご相談ください。