Pico W カード 取り付け説明書

Pico W を挿して動かす、制御カード
完成した PoliviaBot UME

PREPARE用意するもの

写真の番号と下のリストが対応しています。取り付けを始める前に、部品がそろっているか確認しましょう。

  1. カード本体
  2. スペーサー × 4
  3. ネジ × 8
  4. LCD モジュール
  5. 単4電池 × 3(別売り)
  6. Raspberry Pi Pico W 本体(別売り)

5・6 は別売りです(別途ご用意ください)。写真左は組み立て済みの UME Base 本体です。

ASSEMBLYPico W カードを取り付ける

1

スペーサーの固定

梅ベースの4つの穴に金色のスペーサーを取り付けます。穴の位置を合わせ、裏面からネジで4箇所固定します。

💡 コツ先にネジを通して手で軽く回し、位置が合ったところでドライバーで締めると安定して作業できます。
2

カードの取り付け

カード裏面には40ピンの針が出ています。これを梅ベースの40個の穴にまっすぐ差し込みます。ずれずにぴったり入るはずです。

差し込んだら、表面から4箇所ネジで留めます。

💡 コツピンが曲がっていると入りにくくなります。すべての穴に入っているか確認してからグッと差し込みます。
3

Pico W・電池・LCD の取り付け

Raspberry Pi Pico W を、USB 端子が左に来る向きでカードに差し込みます。

電池を入れます。向きがありますので、電池ボックスに書かれた+−のマークをよく見て入れてください。

最後に LCD モジュールを4つの穴に差し込んで完成です。

💡 コツ電池の向きを間違えると動作しません。ボックスの+−表示を必ず確認してください。

完成!

完成

🔌 動作確認

電源スイッチを左に倒して ON にします。上下の LED が両方とも光れば正常です。右に倒すと OFF になり、LED が消えます。

APPENDIX技術資料(開発者向け)

クリックで拡大(別タブ)。

Pico W カード(キャリア)
Pico Wカード回路図

※ ピンアサイン・テスト用プログラムは、対象が UME ベース基板の周辺機器(モーター・センサー類)のため UME Base の技術資料にまとめています。