写真の番号と下のリストが対応しています。取り付けを始める前に、部品がそろっているか確認しましょう。

※ 5・6 は別売りです(別途ご用意ください)。写真左は組み立て済みの UME Base 本体です。

梅ベースの4つの穴に金色のスペーサーを取り付けます。穴の位置を合わせ、裏面からネジで4箇所固定します。


カード裏面には40ピンの針が出ています。これを梅ベースの40個の穴にまっすぐ差し込みます。ずれずにぴったり入るはずです。
差し込んだら、表面から4箇所ネジで留めます。



Raspberry Pi Pico W を、USB 端子が左に来る向きでカードに差し込みます。
電池を入れます。向きがありますので、電池ボックスに書かれた+−のマークをよく見て入れてください。
最後に LCD モジュールを4つの穴に差し込んで完成です。
電源スイッチを左に倒して ON にします。上下の LED が両方とも光れば正常です。右に倒すと OFF になり、LED が消えます。
クリックで拡大(別タブ)。
※ ピンアサイン・テスト用プログラムは、対象が UME ベース基板の周辺機器(モーター・センサー類)のため UME Base の技術資料にまとめています。