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PoliviaBot

Modular Mobile Robot for All Ages

頭脳となるマイコンを差し替えて学べる、入門ロボットです。 組み立てて、プログラムを書いて、自分の手で動かす。その手応えから、ロボットとプログラミングの世界に入っていけます。

販売構成へ UMEボード(走行系セット) Pico Wカード(制御系セット)
PoliviaBot UME 完成イメージ(差動二輪ロボット)

マイコンを差し替えて、ずっと使える

PoliviaBot は、頭脳となるマイコンを差し替えられる40ピン共通スロットを持っています。 micro:bit から Raspberry Pi Pico まで、学び手の段階に合わせて選べるので、 小学生の入り口から大人の本格的な自作まで、同じ車体で長く使えます

組み立てて、動かして学ぶ

差動二輪の車体に、ラインセンサ・超音波センサ・OLED ディスプレイを備えています。 組み立てから始め、前進や旋回、黒い線をたどるライントレース、 壁を避ける障害物回避まで、自分のプログラムで動かして学べます。 「動いた!」という手応えを、学びの入り口にしています。

▲ 箱を開けてから走り出すまでを、約4分の動画で紹介しています。

入門モデル「UME(梅)」

シリーズの入門モデルが UME(梅) です。差動二輪・ラインセンサ3つ・超音波センサ・I2C 接続の OLED ディスプレイを備え、 ライントレースや障害物回避を学ぶのにちょうどよい構成です。実機の試作が完成しています。

構成:差動二輪/ラインセンサ ×3/超音波センサ/OLED/マイコン差し替えスロット

広がるシリーズ

入門から競技、研究まで、学びの段階に合わせて広げられる構成を計画しています。

入門UME(梅)差動二輪でライントレース・障害物回避。プログラミングとロボットの第一歩に。
競技TAKE(竹)オムニホイールやサーボ拡張で、より自由な動きと競技向けの制御へ。
研究MATSU(松)メカナム・センサ拡張で、自律移動や本格的なロボット研究へ。

組み立て説明書・回路図・サンプルコード

組み立て方は、写真付きの Web 説明書で公開しています。セットごとにページを分けています。 ピンアサイン・テスト用プログラム・回路図などの技術資料も載せています。

販売構成(2セット)

PoliviaBot UME は、用途に合わせて次の2つのセットで構成しています。 1台のロボットとして動かすには、両方のセットとマイコン本体(別売)が必要です。

UMEボード(走行系セット)

予価 3,980円(税込)

差動二輪・ラインセンサ3つ・超音波センサを備えた走行系の基板セットです。 下の「Pico Wカード(制御系セット)」と組み合わせると、ライントレースや障害物回避を学べる小型ロボットになります。 プログラミングとロボットの第一歩に。

Pico Wカード(制御系セット)

予価 1,980円(税込)

マイコン(Raspberry Pi Pico W など)を載せるキャリア基板に、I2C 接続の OLED ディスプレイと 固定用スペーサー・ネジを同梱した制御系セットです。「UMEボード(走行系セット)」に取り付けて、 ロボットの頭脳・表示部になります。マイコン本体と乾電池は別売です。

販売は準備中です。発売時期や販売先が決まりましたら、こちらでお知らせします。 授業・研修での利用や、まとまった数量のご相談はお問い合わせください。

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